こんにちは、SKYです。

法人税法に続き、相続税法の自己採点も。










■TAC

第一問 35点
第二問 42点
合計 77点

(ボーダー 69点 / 確実 80点)


■大原
第一問 39点
第二問 44点
合計 83点

(ボーダー 80点 / 確実 87点)






こちらも法人税法に続きボーダーと確実の間。

理論は意義が全くかけず、精算課税もできず。

計算は凡ミス1つでその他すべて正解(もちろん納付税額系合わず)



解答解説会に行きましたが、今年の計算は過去10年間で一番簡単な問題だったそうです。

そのため、数名は納付税額を合わせた人もいます。またほとんどの人が覚えていない用語の意義を書いた人もいます。

恐らくその方たちは先に抜けていって、数ミスした人たちが理論のでき次第で抜けていく、といった感じでしょうか。



ここまで理論も計算も合わせるべきところがはっきりしすぎると、ミスの許容範囲がびっくりするくらい狭くなります。

意義を書くか、ほぼミスなしか、納付税額が合わないと今回は確実にいきません。

さすがにそれが400名いるとは思えないので、その下で今回は争うことになると思います。(二桁くらいかな?笑)
というか争わせてくれ笑



個別面談会で講師に相談した際は期待はしていいと思う、という言葉は一応いただきました。


結局理論はすべて持って行ったのですが、まさかの用語の意義という斜め上からの攻めには対応できませんでした。

たしかに年内完結のころは一つ一つの言葉の意味にも気を付けていましたが、直前期に入るとザ・試験勉強になっていたので、そもそもの基本的な視点が抜けていた点は悔やまれるところです。



来年の予備校は用語の意義まで覚えろとか言うんですかね。。

そしたら軽く10題は増えますけど笑



結局、類似の分母はTACも÷5でしたね。。

解答解説会では現実的にあり得ないなど色々言っていましたが、試験は試験。

問題文に書かれていることが絶対ですからその可能性を捨てなかった大原に軍配が上がったのだと思います。

大原の模試パックにお布施しててよかった笑。






こちらも法人にならい燃え尽きたので取りあえず寝かせようと思います。


仮に帰ってきても理論覚え直しのコストがかかるのでたぶんTACにすると思います。

(来年の相続については既に移籍を決意している受験経験者仲間が多いです)



答練の成績は上位約10%、全国模試20%、全統30%、オープン5%くらいです。




自己採点は問一の理論満点にしてますが書き漏れしてるかもしれないし、最後のほうは解答スペースがギリギリで省略したりしているので減点くらってる可能性もあります(物納劣後財産を書いたかの記憶がかなり微妙という怖い所も笑。)




たかが自己採点なので期待せず、でもちょっと期待して待ちたいと思います。







下記、解答内容詳細。


■第一問
【問一】(30点)
(延納)
・内容
・担保の徴収
・延納期間(不動産3/4は書いて、森林書かず)
・延納年割額(森林書かず)
・申告要件(各事項の内容)

(物納)
・内容(限度超え担保OKも書く)
・物納に充てる財産
・順位
・申告要件(各事項の内容)

【問二】
(1)(0点)
・認定贈与承継会社の代表権を有していた社として一定の者がすでにこの規定の適用に係る贈与をしていないこと
・20歳以上であること

(2)(0点)
・納税猶予分の相続税額に相当する担保を提供
・申告書を提出し、継続届出書を提出(各項目記載)
・次の贈与であること
A+B≧C×2/3・・・C×2/3-B以上の贈与
A+B≺C×2/3・・・Aのすべての贈与
(A、B、Cの説明)
・贈与者の推定相続人であること

(3)(5点)
暦年の納税猶予額と納付税額のみ正解。
精算課税は気づかず。



■第二問(42点)
宅地J(a)の賃貸割合をなぜか9/10とし不正解。計算の答案回収時、一番上のページだったので気づいたものの虚しく回収される笑(家屋Kはちゃんと正解笑)

それ以外すべて正解。
類似と国民年金は大原の模試と総まとめで対応できた。奇跡。


納付税額系6点マイナスと併せて42点。
(個人的に納付税額系の6点配点はありえないと思いますが笑。大原配点の方がシックリします。大原配点だと小規模の面積判定を書き漏れました。)


※計算の金額は本試験中すべて解答用紙にメモ書き済み。


以上となります。




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