こんにちは。SKYです。


本試験が終わり、疲労感などから少しゆっくりしていました。

その後、解答を何とか復元しネットにて自己採点後、個別面談会にて(法人のみ)理論の採点をしていただき自己採点を確定しました。




早速自己採点から









■TAC

第一問  29点
第二問  33点
合計 62点

(ボーダー 53点 / 確実 69点)





■大原

第一問 28点
第二問 31点
合計 59点

(ボーダー 50点 / 確実 66点)






結果としてはボーダーと確実の間になりました。
感触としては計算がかなり失敗したと思っていたものの、問2と問3で細かく部分点が確保できたのが大きかった印象です。



個別面談では確実とは言えないまでも60超える点数をとれる人は思ったより多くないとのこと。(あくまでも講師の感触)

取りあえずは年内は何もせずに待っていてよいのでは、というお言葉をいただきましたので待ちたいと思います。
(というか本当に燃え尽きた感があるので当分したくないというのが本音笑)


昨年の財務諸表論、消費税法で悪魔のCランクを体験し、予備校のランクは信じないことを決めてほぼすべての理論をもっていったことが、タックスヘイブンで得点ができたことにつながりました。




選択必須科目であり、ボリューム最大の法人税法。


何とか通過してほしいですが、配点の違いや自分の理論の記述ミス・転記ミス等も考えられますし、昨年確実近くても残念だった知り合いもいますので今からは何もできませんが日頃の行いくらいは気を付けようと思います。

ちなみにまた後日載せますが、普段の答練は上位10%程、全国模試20%、全統70%笑、オープン7%程でした。




以上が簡単な自己採点となります。





たかが自己採点なのであとは結果がすべて。12月を待ちたいと思います。







下記、参考までに答案の簡単な内容を。

■第一問
【問一】
(1)申請手続のみ記載。帳簿は気づかず
(2)仮装経理等を記載し0点
(3)更正は思いつかず、2つのみ
【問二】
(1)①②③マスター通り(③は外税控除の適用可能まで細かく言及。気合の5行笑)
(2)①国外源泉所得にかかる所得について課される法人税と記載
(2)②2つはマスター通り、3つ目×
(2)③還付金の益金不算入の規定をベタ
(3)①ⅰ、ⅱともにマスター通りベタ
(3)②2つともマスター通りベタ
(3)③基準名全て不正解、マスターの適用除外を1つの枠に記載、部分適用対象金額1000万以下、5%以下、株式等の保有を主たる事業とするものとそれ以外、と色々適当に記載


■第二問
※書き方(科目名 / 加算or減算 / 金額)
※各枠の右上に(円)と記載。消費税法の名残笑

【問一】全問正解。(10点)
【問二】個別、一括認容、貸倒率、法定繰入率のみ正解。(8点)
【問三】グルーピング、特準積立・超過・取崩、期首特準、美術品I、J正解(9点)
(Hも剰余金の処分と勘違いましたが別表5(一)期首は勘違いで700万のみ記載でラッキー得点)
【問四】賞与の金額とコメント、保険料の金額とコメント、仮払交際費否認、交際費の定額控除判定のみ!!(6点笑)

ちなみに計算は別表5(一)の書き方含めすべて金額を本試験中にメモしていました。

以上となります。

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