ネタバレあり!注意!









こんにちは、SKYです。


法人税法・相続税法を勉強しています。





早くも予想答練ラスト。


自己採点ですが点数と内容を書いていきたいと思います。










◾︎自己採点


理論 46/50

計算 38/50

合計 84/100








◾︎ミス内容


理論

・外税の説明 -1

・評価損資産の説明 -2

・一定の事由の説明 -1




計算

・補助金収入計上モレ -2

・一括貸引 -2

・貸引法定繰入額 -2

・繰延資産超過 -2

・所得税額控除 -2

・事前確定の届出期限 -2











◾︎理論


全体的に量は多くありませんでした。


外税控除は普段あまり書きませんが、大原のどこか答練で一度書いていたので比較的すんなり書けました。


でも、説明が一部抜けていたので減点。





欠損等法人はそこそこ出来たと思いましたが、改正論点部分で2点ミス。


改正論点は結構覚えたつもりだったけどここだけ抜けてました。参考部分だったし。


あとは一定の事由については、特定支配日後に、って文言入れてないので減点。



給与については覚えてれば、そんなに難しくありませんでした。


ここの改正はバッチリ。

7-2は意外と改正が多い。









◾︎計算


設立一期アンド決算修正型。



いやー、補助金。。

いつも仮受金でそのままなのでスルー。

こういうの悔しいですよねー、2点だし。





貸引は一括評価金銭債権の金額を間違え、それだけじゃなく貸倒に個別繰入を入れ忘れ。


悲しすぎる。ちゃんとノートで確認してたつもりだったけどまだ確認が甘かったですね。


今一度復習を。






繰延資産は二年償却までは分かったのですが、敷金償却分に気づかずに計算。


繰延資産が最近なかなか合わない~。




所得税額控除はI社分は配当が一年ないから計算期間を一年として計算してミス。初めての問題だったので、この機に覚えます。





届出期限は1日間違え。

起算日を総会と同じにするかですごく迷って揃えたら結局ミス。

中途半端に知識があるからこういうミスがあるんですよね泣。。




今回は合いそうで合わないものばかりでした。。こういう時こそ取れる論点、今回なら貸引は合わせておかないとキツイことになります。



復習教材としてはいろんな論点が入ってるいい答練だと思うので何回か解き直しをしてバッチリにしたいと思います。








◾︎まとめ


相続ほどいい終わり方は出来ませんでしたがこれにて全ての答練終わり。


あとはオプション講座のみです。


ひとまずは直近のオープン模試が目標ですかね。


日々のルーティンを通して、今回の貸引のような甘い理解の論点をなるべくなくしてどこまで通用するかを試したいと思います。




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