ネタバレありなので注意してください!











こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






名前が変わり直前予想答練。


何が違うかというと、理論は(ほぼ)予告なし。


一応ザックリとした範囲表は配ってますが今回からは見ないことにしました。


柱上げが重要な相続で無範囲から絞り込む練習をしようと思います。


あとは成績表等は残りません。







◾︎自己採点


理論 47/50

計算 36/50

合計 83/100








◾︎ミス内容


理論

・税務署長の更正・決定 -3




計算

・宅地Gと小規模 -2

・非株関係 -5

・債務 -1

・納税猶予関係 -5

・納付税額 -1









◾︎理論


相続税・贈与税関係の応用理論と物納関係の事例理論。




今回からはノールックでやってます。


両者とも最近暗記した柱、理論だったので柱上げ等はしっかり出来ました。


税務署長の更正・決定は覚えておらず、一行だけふんわり書いたので一点だけ加算してます笑



理論を暗記していることと、柱を上げること。


とにかくこの2つに尽きます。


柱は上がってるけど理論が書けないのは悲しいのでなんとか書きたいです。


時間の都合上、省略等するのはしょうがないと思いますが。










◾︎計算


今回もなかなかでした。


一株純資産も前期末基準と仮決算基準をやりつつ、その中に知らない論点も沢山。


非株の解答用紙だけで2枚半ほど。

配点は25点と計算の半分を占めてましたので、手をつけないわけにはいかない。


今回やって思いましたけど、BSの科目が書かれてると思ったより時間がかからないですね。


あれ科目も書くと全然時間ない。


知らない論点ばかりでしたが、どこまで深追いするかは難しいところ。


個別問題とかもあれば時間の都合上全部出来ない可能性もあるので適宜判断が必要そう。





最後の納税猶予はもちろん出来ず、株数だけでもと思いましたが、端数処理は知るわけもなく撃沈でした。


納付税額含む6点はまず取れない点数かな。


逆にやらなくていいからその分時間が浮きます。




宅地も何気にミス。

今回初めて見た問題だったので忘れずにノートにメモ。


こういうのをとにかく1つ1つ積み上げていくしかない。











◾︎まとめ


残りの答練数も少なくなってきました。


成績が残らないのでいい意味で本試験を意識した答案作成に集中できます。



初見問題を制限時間内に解くのはとても重要なので、これからも柱上げや時間配分などで有効に使っていきたいです。

 



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