模試の内容を含んでますので解いてない方は見ないで下さい!!









こんにちは、SKYです。





法人税法、相続税法を勉強しています。




全国模試の感想などをざっと書きたいと思います。


まあ、全体的には散々な結果でした笑。

緊張と焦りで普段しなようなミスも。。


もう少し解けるかと思ってた分、ショックが大きいと共に、各科目で分かったこと、課題も見えてきました。



昨年同様、全国模試は自分にとって大きな節目となっているようです。


解答は配られますが配点は置いてないので、ざっくりな印象点数と感想のみ記載します。











◾︎法人


・自己採点 


50-60






・理論


理論では工事の最後の問は完全にスカしました。


似た通達を知っていたのでそちらを書いたら不正解。


中途半端な知識は逆に害となってしまいました。良くない。




交際費も適当にやって金額ミス。



国外のみなし配当は規定は全て書けましたが、ドルベースで計算しなかったので譲渡損を出したくても出せずに仕訳、金額等は間違えてしまいました。


全体的には知らない論点ばかりだったので、こんなもんかなという印象。



自己採点は良くて30くらい。









・計算


こちらは悲惨。。。


間違えてはいけないところをしっかりと間違えていきました笑



最初の各種判定と現物配当資料の読み取りに時間がかかり、残り時間が少なくなってその焦りでその後多くのミス。



現物配当の読み取りに意識が持っていかれ、減価償却は前期短期をすっかり忘れてほぼミス笑。特準もダメ。


貸引も電卓ミスでほぼ点数なし笑。


繰延資産もなぜか期間間違ってるし。

慌てすぎ泣。


目も当てられない結果に笑。。





まだまだ全体的な計算の力不足感と、色々と解きたい欲からの焦りでのミスが多くなりました。



特にグループ取引での期中資本が動く形式はその場その場で対応してきましたが、いざという時にはまだまだ足腰の弱さを感じました。



今回これは早速色々と見直しをかけ、今後間違えない仕組みを作りました。

本試験で来るか分かりませんが。



これが模試で良かったと思うと共にこれからのやるべき事も見えてきて、この時期に受けられた事が意義あるものとなりました(と言うしかない笑)


これまでの答練がいい点が取れてたのでいい意味でビンタ食らいました。


状況としては昨年の簿記論とほぼ同じ感覚の模試となりました。


無駄な自信を持つことで下手に色々解こうとしてしまい、時間が足りなくて焦り、全部中途半端に。



いまは大原の総まとめ問題集解いてますが間違えまくっててまだまだだなーと再度認識。


あと一ヶ月半で計算を一から見直していきたいと思います。



今の1番の課題は法人の計算。


自己採点20点くらい。
















◾︎相続


・自己採点


55-70





・理論


一問目の柱上げを半分ミスりました。


これまでの講師の解説で22条が6章全部と思い込んでしまい、問題文を読み間違え、 6-1は半分も書いてません。


安全も含め最初は6-1を書き出してましたが、途中で解答用紙のボリューム的に足りないと判断してしまい、立木とか簡単なやつだけ書いて残り措置法を書いてしまいました。



このミスを本試験でやると即落ちだと思うので、改めて柱上げの重要性を認識すると共に力不足を感じました。



今後の課題は柱上げ力。


暗記の精度は今の所問題なさそう。



まだまだドクターは扱い始めたばかりなのでこれから力を付けていきたいです。



自己採点 35-40点くらい。









・計算


無理に色々解こうとしてこれまた焦りでミス。


小規模の判定や簡単な暦年贈与税額を出さずに難しいところに手をつけたり。


本当にミスが多かったです。


贈与関係で面食らってしまいそこでもトンチンカンな解答を。。


非株でも未学習はしょうがないとしても、類似の利益金額の譲渡損を益と見間違えたり。。


サブリースも知らずにミス。

しょうがないとはいえ、宅地と家屋セットで間違えるんで痛い。





今回分かったことは、相続でも問題によっては捨て問があり、取捨選択が必要。



解けるところをしっかりと選んでスピード感もって落ち着いて解くことが大事であること。





相続はこれまでなんとなく全体が解けてましたが、取るべきところを見極めて取らないといけない、というのが相続にもあることを今回痛感しました。


これが実感できただけでも良かった。(と思うことにする笑)



これまでの答練が悪いというよりは、いよいよ本試験に向けた訓練も必要になってきたと認識したいと思います。(ポジティブ!)





ところで、管理残額の贈与の問題、昨年の本試験のやつだったんですね。。


経験者なら慌てる事もなく解答又は捨てれた事も踏まえると余計悔しい。


贈与関係はおそらく全滅笑。



自己採点 25-30くらい。










◾︎まとめ



冒頭でも書きましたが、散々な結果でした。



ある程度取れるだろうと見てたのもあり、かなりの精神的ダメージをくらいました。



ただ、まだまだやるべき事があることも認識させてもらえましたし、これからの課題も見えてきました。



昨年の簿記論もここからリースを見直してそれを本試験に繋げることも出来ました。



法人、相続もそれに続けるように今回の模試からまた足場作りを始めて、合格答案を作る力をこれからもっと身に付けていきたいと思います。



これからは予想答練や大原の全統など、ノー予告になります。



全てを完璧に解くのではなく見極めつつ満遍なく解く。



これがなかなか難しいのですが、これからの答練で自分の型を身に付けていきたいと思います。




ともあれ、全国模試、お疲れ様でした!





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