ネタバレありなので注意してください!











こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。







完成答練6回目を受けました。


早速自己採点から。









◾︎自己採点


理論 50/50

計算 42/50

合計 92/100








◾︎ミス内容


理論

-




計算

・山林 -2

・債務控除A -2

・配偶者計算パターン -2

・納付税額 -2








◾︎理論


事業承継関係と未分割の事例。


立木の評価も関連しそうだったので一緒に書いちゃいました。


講師に聞くと間違ってはないけど、直接関係しないのでなくても良いそうです。。






未分割の事例。


これ、出だし金額間違えるとその後の書く規定を全て間違えるので課税価格はかなり慎重に出しました。


5-10分は使った。

ここで出題者の意図もしっかりと汲み取れたので自信を持ってその後の規定等は解答出来ました。


金額、方向性と柱が出来たら後はひたすら速記!









◾︎計算


点数は前回とあまり変わりませんが、個人的には納得のいくものでした。




宅地。


宅地は山林は間違えましたが他、不整形地は合わせられたし、非株も全て最終値まで合わせられました!



三角地は実は自宅の周りに結構あって気になって以前講師に質問してたので普通に解けました。


普段から周り見渡すの大事。




いわゆる旗竿地も上級トレーニングで解いたので正解。


山林の広大地評価は雰囲気は分かりましたが金額の使い方を間違え。


この機に覚えたいと思います。






非株。


会社規模の別表を使った判定は大原の実判で出てそこで見てたので解けました。ありがとう大原!笑


事業年度一年未満の類似は過去問に掲載されて解いていたのでこれも解けました。(その時はもちろん間違えましたが)


まあ10年で1回しか出てないので出目は低そう。


比準要素数の判定もちゃんと理解できてるみたいで出来たので良かったです。






債務控除も大原の実判で出てたのですが、時間がヤバくてスーパー急いでて開始年分の贈与に気づかずに計算してミス泣。


なかなかヤラシイ問題でしたね。



それ以外はしっかりと得点できたので、今回は納得の出来でした。


最近やられっぱなしだったので最後はこういう形で締めれて良かった。


とはいえ、すぐに直前予想答練始まりますが笑









◾︎まとめ



完成答練は無事に終わりこれから名前を変えて直前予想答練が始まります。


理論・計算ともにTACガチ予想問題なので楽しみです。


これからは予告は一応ふんわりあるみたいですが、本試験を想定した時間配分などもみたいのでノールックガチンコでぶつかっていきたいと思います。




ひとまず完成答練、お疲れ様でした~(^-^)





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