こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






大原 法人税法 実判の全てを受け終わりました。



その結果はこちら。




























以下、全体を通しての感想。




◾︎計算


・資料の出し方が独特


まあ他校だから、だと思いますが、うまく言えませんが計算は資料の読み取りに苦戦しました。


どこ、とは言えないのですが全体的に、というか、。


たまに何をしてほしいか分からない資料もあったような、なかったような。


後ろの問題に普通に最初の論点の追加項目が書いてたりするのを見たときは困りものでした。


本試験もいろんな形式で出されると思うのでいい練習になりました。


まあ他校あるあるかな。







・計算は細かめ


計算はTACではやらないような少し突っ込んだ問題が多かった気がします。


1回目で在外支店の資料が何事もなく出てきた時にはほんと驚きました笑。


なんじゃこりゃぁー、って。


これもうまく言えませんが、簿記論解いてるような感覚。



そのあとからは細かい知らない所は落ち着いてスルー出来たので、落ち着いたスルー力は上がった気がします笑


解いたこともない形式もありましたし、細かくて難しく各論点の最終値はなかなか合わない印象でした。










◾︎理論


・理論は基本的問題が多め


実判だからだと思いますが、基本的には違和感なく解ける問題が多かったです。


上級演習、答練、ドクターや直テキなどでカバーしている所が多かった気がします。


事例などは上級演習の方が難しくひねくれてる印象。


難しい問題は直対からなんでしょうね。







・ベタは減点少なく作文は減点多し


教材は購入してないので、全てTAC方式で回答しましたが、細かいところを除いてはベタは減点少なかったと思います。


条文で重要な所は両校変わらなそう。





一方で、22条関連の説明など作文系は一定の型があるみたいでそれ通りに書かないとほとんど点数が来なかった気がします。


この辺りは昨年の消費も感じました。

全統の理論は自己採点より7-8点低かったような笑。


まあこの辺もしょうがないかな。。







以上です。


直対はちょっと余裕がないのでやらないと思いますが、仮にやるにしても通信でさらっと。





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