ネタバレあり!注意!









こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






5回目を受けてきました。


あくまでも自己採点ですが点数と内容を書いていきたいと思います。

















◾︎自己採点


理論 30/50

計算 46/50

合計 76/100








◾︎ミス内容


理論

・欠損関係 -20




計算

・受取配当関係 -4










◾︎理論


現物分配と欠損関係。


現物分配は大原の実判にも出てましたし、基本的な問題だった印象。


グループ取引は寄付金と譲渡益、寄付修正等が絡む問題。


これもよく確認している項目なので落とさずに取れました。



ちなみに、どうでもいいんですが、自分の解答も譲渡収益と譲渡原価を総額で仕訳切るのですが以前、大原の実判でこれに似たような問題で総額で書いたらバツにされました。確か3点減点。大原は相殺した純額を推奨しているようです。


大原のカリスマに内容を説明したら、聞いたら分かるけどうちではやってない、との事。


でも、今後も両建て総額で貫きます。






欠損関係。


やってしまいました。見事に。


「評定」の言葉に飛びついて結果順番を間違えてすべて不正解笑。


最初に手をつけてやや集中してない状態で文章をさっと読んだのが原因でした。


昨年の全国模試の簿記論に似た感じの失敗。


この論点は深く学習したのが最近で知識の定着が他より薄かったのももう1つの原因です。

これから厚くしていきたい。


本試験でこの問題が出たら間違うことは無いでしょう。


この失敗が本試験で活きる事を願います。。










◾︎計算


グループ取引を絡めた問題と雇用者給与の改正論点。



受取配当は短期株式を絡めた判定が出来ず、その他有価証券としてミス。


この辺りで急いでて気付きませんでした。


何気に初めて解いたかもなのでこの期に覚えて今後に備えたいと思います。



雇用者給与は理論暗記しているので思い出しながら解けました。



全体的なボリュームは前回より少なかったですが、1つ1つの難度は今回の方が高かったと思います。











◾︎まとめ


今回は大きなミスがありました。


まあ、答練で良かったと思います。


相続の理論みたいに最初の柱を立て間違えるとアウト系は慎重にしないとですね。。


次回は最後の完成答練。


5回目のリベンジをしたいところです。






スポンサードリンク