ネタバレありなので注意してください!











こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。







完成答練5回目を受けました。


早速自己採点から。









◾︎自己採点


理論 50/50

計算 38/50

合計 88/100








◾︎ミス内容


理論

-




計算

・私道d -2

O -4

・小規模対象(私道) -2

・退職手当金 -2

・納付税額 -2








◾︎理論



物納のベタと価額関係の事例



物納は書きすぎました。

手続きまで解答用紙的に入りそうだったので書きました。4-5分は使ったかな。大体書きすぎる傾向にあります。


物納は今年改正が入ってるのでやや重要度高めのようです。





価額の事例。


財産が列挙されていたので難易度は高くないけど、立木は漏れないように注意が必要でした。


特定計画山林は地味理論ですが、応用理論だと色んなところに顔を出すので結構重要だなと最近認識。










◾︎計算



今回のミスは大きく2つ。



私道の貸付と小規模適用の考え方。


もう1つが法律に基づく弔慰金。





私道の小規模適用は今回初めて知りました。


評価額と小規模対象で4点減点。


外販にはあったみたいですが解いてないので分かりませんでした。


まあしょうがないのでこの期に覚えます。





法律に基づく弔慰金は考え方はあってましたが、葬祭料を入れ忘れて結果を間違えて、これに紐付いて一株純資産、そして非株の最終値を間違えて6失点。


まあ、しょうがないというかなんというか。。


法律に基づく弔慰金など細かい論点、トレーニングも充実しておらずこういう所で土壇場力みたいなのが求められます。そしてあえなく撃沈。



相続に関してはトレーニングやテキストで思うところが結構有るんですよねぇ。。



未学習論点の出題率は相続がダントツですね。


ま、ここも今後は絶対に間違えませんね。6失点したんだし。



自己株は大原の実判にも出てたので部分点は取れました。部分点は。。








◾︎まとめ



答練で未学習論点が沢山あるので、最近は相続の計算の勉強時間が計画よりも多いです。泣


理論暗記の時間も圧迫してるのでかなり正念場です。


まあ本試験に受かるためなら答練の点数はどうでもいいんですが、専念でやってる身としてはいい点とりたいのも本音。


初学者泣かせの科目と言われるのが分かります。





残すところ完成答練はあと1回。


直前期始まったと思ったらもう終盤。


最後の理論は全然覚えてない所も多いので何とか詰め込んで行きたいと思います。





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