ネタバレあり!注意!









こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






4回目を受けてきました。


あくまでも自己採点ですが点数と内容を書いていきたいと思います。

















◾︎自己採点


理論 48/50

計算 45/50

合計 93/100








◾︎ミス内容


理論

・所得税額控除規定漏れ -2




計算

・建物E認容 -1

・所得税額控除 -2

・交際費 -2










◾︎理論



剰余金の配当の事例。


所得税額控除の説明規定を書き漏れました。


あとで書こうと思ってタイトルだけ書いて結局計算から帰ってこれず。。



この辺りは仕訳が合わないと大量失点になるので、慎重な回答が求められます。


基本の金額よりも源泉関係が面倒でした。


設問6も初めてのパターンですがギリギリ雰囲気で解けました笑。













◾︎計算


前期修正申告と当期の2期分。


大原の連年みたいな感じでした。


ただ、量がかなり多く、難易度も所々高めの箇所もあり、急いで解いてもギリギリ終わるかどうかくらい。


別表5(-) Iがあるとそれだけで転記の時間がかかりますし。。


結局、理論の規定を一部書けませんでした。





所得税額控除は受益証券の計算で株式の金額を間違って転記してしまい計算ミス。。


最後だいぶ急いでやったのでしょうがないかな、とも思いますが基本論点だけあって、出来れば合わせたかった。。




今回の交際費は取り扱いを知ってるかどうかの問題。


えいやで結局失点。


これはしょうがないのでこの期に覚えたいと思います。




減価償却は損金経理額を無視して限度額相当をそのまま認容して100,000 円ずれる笑。あー、ミスがちょこちょこ出てきますねー。




受配は一番難しいパターンでしたが、なんと最終値まで合う奇跡!


しかし配点は無し笑

まあでも個人的になんか嬉しい。





個別問題も基本的な内容だったのでしっかり得点出来ました。



今回はとにかく物量で押してくるパターンでした。


ここまでの量だとスピードも求められるので、完璧なノーミスはなかなか難しい所。


今回は計算が初の1点配点なので得点分布もこれまでよりキレイに出そうな気がします。

 







◾︎まとめ



残すところあと2回。


まだまだ出てきてない論点もありますし、きっと相続みたいなムズ問題もこれから出てくると思うので、ビビらずに部分点狙いで行きたいと思います。




組織再編と連結の理論をどこかで集中的にやりたい。。


過去問は全国模試ウィークにでも一通りやってみようかと思います。





スポンサードリンク