ネタバレあり!注意!









こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






3回目を受けてきました。


あくまでも自己採点ですが点数と内容を書いていきたいと思います。

















◾︎自己採点


理論 46/50

計算 48/50

合計 94/100








◾︎ミス内容


理論

・関連者等の意義もれ -2

・関連者支払利子等の額の意義もれ -2




計算

・為替予約差額 -2










◾︎理論


国外関係と外貨。



国外関係の事例は大原の実判より難しめだった気がします。



というか全体的に解答要求事項が読み取りにくかったです。


解答欄のスペース的に書けそうな場合は規定をとりあえず書きましたが、関連者等などは各社の取り扱いでそれぞれ定義に合わせつつ書いたのでスペースがなく、意義を書けませんでした。


というか、書くものと思いませんでした。



関連者等に該当するか、と問われていたので規定当てはめで結論書きました。


なかなかどこまで書いたらいいか分かりにくい問題でした。


基本は書くスタンスで時間が無ければ端折るか書かないなどで行こうかと思います。












◾︎計算



為替予約差額~泣。。


昨年あれだけ簿記論で仕上げたのにこのザマ笑。


取引日から配分してしまい、月数按分を間違えました笑


時間が経つとあっという間に出来なくなるのか。。くぅ。。






LEDは知らなかったのでえいやで解いてラッキー得点笑


その一個前で資本的支出の計算させておいたし、ゆうてもまあ電球だから修繕費かなーと思って正解。


ただこの論点ちょっと前に本試験で出たみたいなので、出目はかなり低いと思われます。





役員給与は最終値までしっかり合わせる事が出来たので良かったです。


特殊関係使用人は何気に初めて解いた気がします。


後半で出てくるので集中力を保ちながら解くのが難しかったです。


一項否認分などは個別に把握しておく必要がありますし。




その他は改正を踏まえた留保金課税など。


留保金課税は5分近くかかるので最後に時間をちゃんと取っておかないと得点源で得点できなくなるので注意。





 





◾︎まとめ



上級と比べても引っ掛けは少なく最後まで解き終わる問題でした。



相続税法がヤバくなってきたのと同様、これから難易度や量ともに厳しくなると思われますので、各問に固執しすぎる事なくバランス良い答案を作成することにシフトしていきたいと思います。



理論も隙間時間に過去分の見直しをして全国模試に向けて少しでも準備していきたいと思います。






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