こんにちは、SKYです。




法人税法、相続税法を勉強しています。






一般的に相続税法は難しい方だと言われています。






必須ではないものの国税であり、実務への活用性が高い。


それでいて法人所得を勝ち抜いてきた人たちが最後の1科目とする故、受験者のレベルが高いと言われるのが一因かもしれません。

(ほんとかは分かりませんが笑)





でも、それ以外にも科目自体の特徴もあるのかなと、勉強していて思いました。







最近、相続税法の恐ろしさを実感しつつあります。。。



計算は急いでも終わらない問題も出てきたり、理論は講義内容が一気に難しくなってきました。



イメージは消費税法と法人税法を足して2で割った感じ。



消費税法のように各取引(財産)を何も考えずに処理出来るくらいのスピード感を持って解いていかないと終わらない。



それに加え法人税法のように各問題(財産)の計算過程をミスなく乗り越えてしっかりと配点がある最終値を出さないといけない。


バランス感覚・総合力が求められる科目だなぁと思います。






理論も最近の講義はやや難しくなりつつあります。。



結局は柱を覚えればいいのですが、しかし、たまに過去本試験で出されたような複雑な事例問題が出た場合、各規定間の十分な理解がないと太刀打ちできません。





こういった特徴から、各科目のいいとこどり(悪いとこどり笑?)している感じ。


なんだか相続が難しい科目と言われてる理由が直前期になってなんとなく分かってきたような。。。




とまあ、弱音的なモノを吐いてますが諦める気も落ちる気もないので、必死に食らいついていきますよ(^^ )



引き続き理論頑張りましょー!





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