ネタバレありなので注意してください!











こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。







完成答練3回目を受けました。


早速自己採点から。









◾︎自己採点


理論 50/50

計算 44/50

合計 94/100








◾︎ミス内容


理論

-




計算

・以前死亡者Aの精算課税 -2

・配偶者の税額計算パターン -2

・納付税額 -2









◾︎理論


ようやくドクターの問題も出てきましたね。


法定相続人と微妙でしたが、ちゃんと問題読んでドキドキしながら対応出来ました。


柱あげの方向性間違ったら即不合格ですよねきっと笑



小規模は事例問題は正解できましたがあまり深く考えてませんでした。


解説聞いてこんなに複雑な論点だと初めて知ると言う笑


時間を作って個別に勉強したいと思います。












◾︎計算


本気出してきた感じがします。



親族図がかなり複雑!


宅地も多く、貸借りの関係も1つ1つめんどくさい!!


小規模の適用も微妙なものがあったり!


非株も取得者の数が複数人、株価評価の資料も多め!。


財産評価だけでかなりの時間を使った気がします。


結果、課税価格表まで書いてジ・エンド。


税額は論点のところを埋めるだけ笑




以前死亡者Aは処理なしにしてしまいました。


死亡時にその相続人が権利義務承継してるから終わってるでしょと思い。


でも精算課税は贈与者が死亡しない限り課税関係は一生解消されないんですね。


死者に相続税かけるって違和感しかない笑


いい勉強になりました。

2点をあげる価値はあります(上から。




親族図は半血一人を見逃す所でした。

難しかったです。



類似の3は違和感なく書けました笑









◾︎まとめ


これからは本試験を意識した問題に近くなって来る気がします。


これまでもかなーりきつかったですが、さらに色んな甘えを落とす必要がありそう。


無理に財産評価全部やるとか。

非株でやばいのきたら終わらないと思いますし。


部分点を確実に取りに行く戦略にシフトしつつあります。


理論と計算のバランスを意識しつつ答案を作っていく感じ。


理論数行書いて1点、2点を取る作戦もあり。


全国模試等も通して少しずつ慣れていければと思います。







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