ネタバレあり!注意!









こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






法人税も始まりました、完成答練。


1回目を受けてきました。


あくまでも自己採点ですが点数と内容を書いていきたいと思います。



まだ解いてない方は見ないでくださいね~。















◾︎自己採点


理論 50/50

計算 46/50

合計 96/100








◾︎ミス内容


理論

-




計算

・交際費 -2

・受配 -2










◾︎理論


22条関係と棚卸資産の評価方法。




まず棚卸からやりました。


評価方法の手続き関係の基本的な事例でした。


上級でもどこかで見たような見てないような。





22条関係はベタと事例でした。


事例は難しいものはなく基本的な問題が多かったです。


ただベタにプラスして書いてるので結構時間かかりました。


上級と比べても書く量は多い方だったと思います。


交際費や使途秘匿金の規定も書いたりしましたし。


大原だと細かいこと書いてないからこの辺減点だろうなー、とどうでもいいこと考えつつ、それでも我が道でふんわり書きました笑



1,2点の減点あるかもですが、期待も込めて減点なしにしました笑


たのむ!













◾︎計算



基本的な問題を中心としつつも、上級でも見ないような細かい引っ掛けなどが散りばめられてました。




交際費は視察旅行の給与の取り扱いは出来ましたが、同業者団体の通常旅費の方が交際費に該当すると深読みして不算入額をミス





受配は最初、I社が、個人による完全支配関係があると思い処理。


途中で間違いに気づき修正したものの、慌てて調整したので結局最終値合わず。


原因は組織図の書き方が甘かったことだったので、今後気をつけます。


関連の1/3超などをうまく切り抜けたと思って安心したらダメですね。





建物附属設備の資本的支出は上級でやってたのでラッキー得点。


その他減価償却や圧縮は基本的な問題だったと思います。



税金関係も普通。



債権関係は保証金がやたら出てきて普段あまり保証金がらみは解かないので少し考えてしまいました。


個別と混乱するんですよねいつも。



預り金、負担金は普通。




計算の分量は上級と比べると標準的な方だったと思います。



これから増えてくるでしょうね、きっと。





 




◾︎まとめ


初回ということで基本論点(減価償却や貸引、交際費)が多い印象でした。


これからより細かい論点、難易度、量なども増してきて点が取りにくくなると思います。






あと、今年は例年より実力者が多く残ってそうな予感。



なんとか対抗するために年明けからは計算だけでなく理論も昨年の消費に比べたら頑張ってきました。



それがこれからどこまで活きてくるかは分かりませんが、なんとか直前期の戦いを乗り越えたいと思います。







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