ネタバレありなので注意してください!











こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






やってまいりました、直前期。


直前期はレギュラー、年内完結、速習そして新規申込者が全て合流するので答練の問題や順位の重要性は上級よりはるかに増します。




早速1回目の実力完成答練を受けてきました。









◾︎自己採点

理論 48/50

計算 48/50

合計 96/100








◾︎ミス内容


理論

・注書きモレ -2




計算

・納付税額 -2









◾︎理論


ベタ×2


とにかく量が多かったですね。


最初の素読みと柱あげで解答用紙6枚丸々使う雰囲気出てたので、これはやべーなって感じでした。


とにかく書きまくるしかなかったのでかつてないほどスーパーダッシュで書きました。


ちゃんと読んでくれるかな笑。


最後の注書きは飛ばしたので減点。



順番としては精算課税選択届出書の共同提出と納税猶予の利子税・免除は一旦飛ばして計算を終わらせ、最後に戻って書きました。



今回はかなり量が多かったですが、これからも分量的には終わらないくらいの問題が出てくるのかな?



だとしたら、解答の順番と時間配分は今まで以上に気をつけないといけないですね。


仮に理論で60分使ったら確実に計算でアウトですし。



最初に問題の読み込みと解答の柱上げもあるのでそれも含めてなんとか短時間で仕上げなければならない。。



今後も答練を通して慣れていければと思います。









◾︎計算


答練1回目という事で基本的な問題が多かったように思います。


納付税額まで合わせられると思いましたが残念。


葬式費用の債務控除を相続人でない者が負担した分も加味して計算したので課税価格の合計額が合いませんでした。。



おそらく納付税額を合わせられるとしたら、今回が最初で最後でしょう。。


小規模で借地権部分まで適用できるのはさすがに何回か見直してしまいました。


戒名料は初めて見ましたが、2分の1の確率で正解笑。てきとー笑

今回を機に覚えます。


また、上級でいつも間違えてた贈与関係も基本的な内容だったので正解。


法定相続人が多かったのと、外税控除があったので、税額計算がいつもより面倒でした。



基本的な問題だったので納付税額を合わせる人もかなり多いかと思います。。


まあ順位は期待せずに待ちます笑











◾︎まとめ


始まりました、直前期。


上級期もでしたが、これからは毎回の予告理論の量が凄まじいです。


特にドクターはマスターを横断しまくるのと、柱上げの訓練をこれからしないといけません。


柱上げは昨年の消費の経験が少しでも活かせればいいですが。。



しかも相続はベタが多いのでスピードと計算との時間配分との勝負になりそうです。



計算が基本的な問題でも理論量が多いとプレッシャーが増しますので、その中でいかに正確に解けるかもこれからの課題となりそうです。



この辺りは完成答練を通して解答手順等を構築したいところ。



計算は毎度お馴染みのごとく次第に難しくなると思います。


今回はまだ良かったですが宅地や非株で、どえらいの来たら税額計算も出来るかどうか危ういです。



完成答練は残りあと5回なのでその中で答案作成力を上げていけるように頑張りたいと思います。



やっぱり答練の2時間を通してでしか得られないものもあると思いますし。



では、次回理論暗記を頑張ります!










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