こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。





どうでもいいシリーズ!






最近よく答練で採点ミスされます。





正解してるのに何故か丸が無い。





もちろん後で申し出て修正してもらえます。






でも、これ、たぶんですが、本試験でもありますよね?








何十人と分担して採点するならまだしも、税理士試験の場合は、形式上、作成者しか絶対解を知らない仕組みになってますから、採点者はたったの一人。まあ形式上ですが。






何千人の答案を一人で採点。。





まあ考えるだけでやりたくない。





一人当り3分で終わらせるとしたら、

3 × 5,500 (昨年 法人税法 受験者)

 = 16,500

 = 275時間





一日 5時間 採点やるとしても55日。


約二ヶ月かかります。。




まあ怠け者の僕なら明らかに白紙のやつとかはズルして採点すらしないですね。


まあ国家資格なんでそんなことないですが。





そんな膨大な答案を採点するんです。





一人当りたった3分で。




予備校講師によると大体そのくらいで採点してるみたいなのでそんなに外れてないと思います。








まあミスなんてありますよね、普通に考えて。人間だし。





正解が不正解になったり、不正解が正解になったりするでしょう。







何が言いたかっというと、昨年の本試験直前にも書きましたが、





点数を取るんじゃない、





合格答案を作る。





字の綺麗さとかではない。








この意味を理解して実践することが重要だなと思う今日この頃でした。








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