ネタバレありなので注意してください!






こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






上級期では週に一回、上級演習という形で問題を解きます。


上級なのでもちろん経験者も混じっての戦いです。


今回は法人税法の13回目。








◾︎自己採点

理論 48/50

計算 46/50

合計 94/100






◾︎ミス内容


理論

青色申告書の提出期限 -2




計算

・機械装置A -2

・同族会社の判定 -2








◾︎理論


中間申告関係と納税義務関係の理論。




中間申告の中で、過去の青色申告書の提出期限を求める問題。


設立一期の提出期限と勘違いしてしまい2/28と記入。


問題の意図は二期目で適用を受けるための期限だったので3/31


かなり問題の読み取りがしにくく、全く気が付きませんでした。


解答を見ても解答が間違ってるのでは?と思ってしまうくらい。


まあ、しょうがない失点かなと。


仮決算や事業年度関係のベタもかけたので良かったです。


仮決算が絡む中間申告の判定は消費税法で結構勉強したので解けましたが、法人の講義ではかなり薄い説明だった記憶が。そもそも説明されたっけレベル笑


みんなも普通に解けたのかな?






その他は納税義務関係でした。


国立大学法人を最初公益法人としてましたが、後で公共法人に訂正。


微妙な判断でしたが正解して良かった。


医療法人と学校法人は複数考えられるので注意が必要。


税率も結構間違えやすいので意識して覚えることが必要。


一般社団法人は全て23.4%












◾︎計算



同族判定。

親会社のやつでやっちゃいましたよ笑


100%>50% 該当する。


が正解という単純なやつだったのに。

株主名簿があったので何の迷いもなく。。


これは相手を疑わずに、真っ先に詐欺に合うパターンですね。






もう一つは圧縮記帳関係。


圧縮超過も償却限度も適切に出しましたが、圧縮超過分を損金経理額に含めるの忘れて償却超過を計算。。。



最初は気づいてたんですが、償却超過の計算に行った時にはすっかり忘れてました。年なのか。。



普段やらないミスですし、今回もなぜ忘れたか不思議なくらい。


でも今後もやる可能性有るのでどうにか対策をしたい。


解答用紙の自分が書いた数値にラインマーカーしたいんですけどねぇ笑

ダメですよね。。






問題自体は中小法人と中小企業者等が片方適用不可の場合の総合問題でした。


あれもこれも色々出てきてコメントが割と多い回でしたが、この論点の復習にはとても良い教材だと思いました。


グループ取引もちょっとありましたが、基本的なところなので正解。


全体的にコメントを要求する回で時間がどうしてもかかり75分ほど使いました。


ダッシュすれば後5分は短縮出来ると思います。








◾︎まとめ


コメント対策は講義で割と厚めにしてくれるので助かってます。


あとはスピードですかね。


本試験だと理論をもっと慎重に解くと思うので計算はゆとり持たずに走り抜けることになると思います。


ちょいちょいミスもありますが、ミスの仕方も確認して今後走り抜けても落とさないようにしたいですね。



理論暗記の予告も大分負荷が減ってきました。


直前期も近いので過去分の見直しもやりつつ、理論暗記に励みたいと思います。








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