ネタバレありなので注意してください!






こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






上級期では週に一回、上級演習という形で問題を解きます。


上級なのでもちろん経験者も混じっての戦いです。


今回は相続税法の14回目。








◾︎自己採点

理論 -/50

計算 43/50

合計 43/50


計算のみ回







◾︎ミス内容


理論

-




計算

・定額貯金 -2

・未分割債務 -2

・配偶者乙 未分割遺産 -2

・最終値 -1









◾︎理論


-













◾︎計算


未分割の総合問題と延納の個別計算。



総合問題は遺産全て未分割なので小規模とかの計算は無しという初めての形式の問題でした。






定額貯金は複利計算を8回させる問題。


簿記論で結構鍛えたので複利計算は合いましたが、肝心の源泉徴収の処理をするのを忘れて結果不正解。


不正解だとせっかくやっても意味ない。







未分割債務は相続人判定を間違え。


課税時期後の死亡なのに以前死亡として取り扱ってしまいました。


最近は問題文読み飛ばしによるミスが目立ちます。


消費でやってた方法をそろそろ取り入れたいと思います。






相続税法でこういう基本的な問題を間違えると致命的だと思います。


なんかすごいテンション下がるし、相続税法自体受けるの辞めたくなります。


辞めませんけど。

それくらい、あー、自分なにやってんだ感がありますね。


そのためもちろん、配偶者乙の遺産額と最終値は合いません。






その他。


宅地は久々の不整形地、広大地なども正解。


類似はちゃんと産業分類の資料を読み取れた点は良かったです。


貸付債権の日割りはややムカつきました笑。二月はうるう年は考慮なしでいいんだよね?とかどうでもいいことを考えながら計算。


ゴルフ会員権や未収賞与・給与の未分割財産への計上もオッケー。







個別の納税猶予額は問題なし。


トレーニングレベルの簡単なものでした。


先週、利子税間違ったのでここは合わせたかった所ですね。











◾︎まとめ


上級演習も早いもので残りあと一回。


もう直前期は目の前です。


上級終わった段階で簡単な振り返りをやろうと思います。


最後はいい形で終われるといいな。


残り納税猶予の理論、さすがに全部は無理だけど出来るだけ覚えて行きたいと思います。








 

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