こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






コメントにてご質問を頂きましたので記事にさせて頂きました。



ご質問頂いた方、ありがとうございます。



内容としては簿記論の集計方法をどのようにしていたのか、というご質問でした。








◾︎昨年の本試験の集計表



実際に昨年の本試験に使った計算用紙をご紹介しようと思います。






























答練ではよく使ってましたが、問題が難しくて本試験では結果的にあまり使いませんでした笑









◾︎集計方針



まず、集計に関する大きな考え方は下記となります。



・金銭債権債務、その他集計が多い科目はT勘定集計



・その他は解答欄に直転記








◾︎集計科目について



基本的には金額の動きが多い科目はT勘定で集計して、最後に転記する、という手順です。



金銭債権債務の論点が終わったら一旦集計して答案用紙に転記、といった感じ。



その後、後ろの論点でその科目に動きがあった場合、都度答案用紙に書き直し。



下記が集計科目の例ですが、あまりにも移動が多い場合は途中で諦めたりします。


・現預金

・売掛金・買掛金

・支払・受取利息

・有価証券利息

・仮払金・未払金

・消費税

・資本金

・為替差損

・売上

・営業費

・売買・投資有価証券

・税効果系

・固定資産(簿価と減累ごと)









◾︎都度転記



固定資産売却益や減損などの科目は計算の都度解答用紙に転記してました。



もちろん科目や問題によっては二回以上金額が動くことがあるので、三回くらいは書き込めるくらいにスペースを残して端の方に書きます。



自分の場合は後でやろうと思ってもそのまま忘れたりすので一旦記入しちゃいます。









◾︎集計の考え方



年内は全て仕訳を切って集計してましたが、上級演習の途中で時間的に対応出来なくなり、集計方法を色々試しました。




当然、集計をすればするほど時間はかかります。


その一方で正確性は増します。





自分の苦手な点は何なのか。


集計ミス、スピード。


ミスの原因に応じて集計するのかしないのか。


人によってはTBの横に書いて集計する人もいてそれで合格もしてます。



自分が一番しっくりする方法を試行錯誤して確立していくことが大事かと思います。



本試験直前になると解答手順を変えるのは大きなリスクになるので今のうちにある程度試して次第に確立していくのがいいと思います。











◾︎財務諸表論の集計表



昨年の簿記論の本試験は時間の都合上、金銭債権債務は丸々飛ばして参考にならないかもなので、財務諸表論の集計表も載せておきます。






































何かご参考になれば幸いです。







↓いいねの替わりに ( ^_^ ) 
にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ 
にほんブログ村 










スポンサードリンク