ネタバレありなので注意してください!






こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






上級期では週に一回、上級演習という形で問題を解きます。


上級なのでもちろん経験者も混じっての戦いです。


今回は相続税法の13回目。








◾︎自己採点

理論 50/50

計算 42/50

合計 92/100






◾︎ミス内容


理論

-




計算

・非株の株式保有特定会社の判定と評価額関係 -3

・延納税額 -5








◾︎理論


 物納・延納のベタでした。


とにかく、、手が疲れた。



計算がヤバそうな雰囲気だったのでダッシュで書いて40分ちょっとで完了。


あとは覚えてるか否かの世界でした。


以上笑。










◾︎計算



延納税額は、生前贈与加算が前年なのに開始年分と勘違いしてその後全滅笑。



これが演習でよかった。

5点減点はかなりこたえます。

今回間違えて痛い思いしたので、本試験では間違えないと思います。






今回は一つの非株問題の配点が合計で21点もありました。


解答用紙は丸二枚。

いよいよ来ましたねこのパターン。


一株純資産価額をBSから全て評価して算出するやーつ。


今回は大体15分ほどかけました。


一旦相続税評価をした後に、土地保有と株式保有特定会社の判定をしないといけなかったんですね。


簿価で判定したので一株純資産額は合いましたが、評価額は思いっきり間違えました。



この解法手順は今回新しいパターンだったので、これを機に覚えたい思います。





その他、定期借地権や変わった貸し借りの問題。


解答用紙一番最初の借地権の価額を0と書くのに勇気がいりましたが正解できて良かったです。


相当の地代の複雑な関係だと判定が難しく感じます。








時間は延納10分。素読み下処理5分。

非株以外30分。非株15分。その他 10分の70分。


理論40分だったので10分ほど余りました。


延納間違えたけど笑。。








◾︎まとめ


今回もでしたが、やはり相続税は未学習論点をバシバシ出してきます。


知ってるかどうかの世界なので、初学者泣かせの演習ですね。


解説も割と普通だし何気に平均点も高いのであまりいい気はしません。


取り敢えず解き直しで間違えないようにしたいと思います。






今回の理論はかなりきつかったです。

延納・物納。


一旦頭にしっかり入れたので覚え直しはかなり楽になると思います。



次回は理論なしで最後に納税猶予理論。


二週間あるので一個一個丁寧に覚えていきたいと思います。







 

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