こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。







ある程度学習が進んでくるといかにミスしないか、がとても重要になります。


直前期になるとこれが全てと言っても過言ではない科目もあると思います。







個人的にミスを防ぐことは気持ちでどうにかなるものではないと思ってます。



ミスしないぞ!、と思ってもミスするものはする。そんな感じ笑



大事なのはその気持ちをどうミスしない仕組みとして作り上げるか。







ミスさえなくなれば~、という方を良く目にしますが個人的にはそれも含めて実力だと思ってます。



まあ自分に言い聞かせてる面が大きいのですが。



実力者は自分のミスの傾向を把握して適切な対策を打ってます。








ミスしやすい論点が出てきたら確認する順番を決めておき間違えやすい点を先に確認して線を引いておく。



飛びやすい論点は該当する論点に何かしらの目印を付けておく。



一定のルールを決めて資料を読む

(消費だとマーカーを使う色を区分ごとに決める、など)








答練でミスするときもあればしない時もある。



換言すると、本試験でもミスするかもしれないし、しないかも知れない。



それでいいならいいですが、専念の自分としては少しでも確実性を高めたいところ。






特に猛スピードで問題を解いていると始まる前は分かっているけど平気で見過ごしたりします。



それが出題者の意図であったり。


なので普段の答練から対策を決めて試してみる。


それでもまたミスをしたらさらに強固な策を考えてやってみる。



この繰り返しでゼロではないが限りなくミスをしにくい答案を、制限時間内に再現性を持って作ることが可能だと思ってます。




なので個別の問題を解くこととは別に、これからの直前期は特にミスをしない仕組みを作る事も並行して行うことが大事かなと。


事前にどれだけミスの対策に時間を費やしたかで、安定的に得点できる可能性も大きく異なると思います。






何回解いても同じ合格答案が作れる。


これが一番望ましい状態ですね。


難易度が高い論点を解くべき、というわけではなく、得点しやすいところをいかにミスなく確保しつつ、難易度がやや高いところにチャレンジしてアドバンテージを作るか。



上位10%の相対試験であるからには他の人が正解する問題を間違えると、それを逆転するのはその二倍点数が必要になります。



であれば過去解いたことある問題であれば自分なりに工夫して得点できる仕組みを作る。



このことに事前にも試験中にも時間を割くことが大事だな、と思い勉強している今日この頃です。




と分かってる風なこと書きましたが、まだまだ試行錯誤中であります。


引き続き頑張ります。







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