ネタバレありなので注意してください!






こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






上級期では週に一回、上級演習という形で問題を解きます。


上級なのでもちろん経験者も混じっての戦いです。


今回は法人税法の11回目。








◾︎自己採点

理論 45/50

計算 46/50

合計 91/100






◾︎ミス内容


理論

取り敢えず減点 -5




計算

・合併後の翌期首資本金等の額 -2

・特別償却準備金取崩額 -2








◾︎理論


組織再編の事例でした。


各組織再編手法毎の課税関係を考えながら規定と取り扱いを書く問題。


難しかったです。



予告で出てたから解けたものの、直前期予告無しだったら解ける人はかなり少ないと思います。自分も含め。



資料の与えられ方で読み取りにくいのと、各パターン毎に対象者がどれになるかどの数値を使うかを頭切り替えながら見ないといけないので、解きにくい問題でした。



一応柱や結論、金額は正解してましたが所々端折って書いており解答みたいに規定を綺麗に書いてないところもあるのでざっくり5点減点としました。







その他は貸引の理論。


"特殊関係のある個人"のワードが出てこず、うーん、と考えて、結局相続税法の用語の "特別の関係のある者"って書いたけどよかったかな笑

ここも減点かも。 






全体的には単なる規定を書くのではなく組織再編理論の基本となる考え方を問う問題だったので個人的には良い問題だった気がします。


解けるかどうかは別として。


今後もこういうの期待。














◾︎計算


こちらも合併後の合併法人の総合問題。


合併仕訳はたまたま正解。


資産の金額は分かってましたがどうしても負債の金額が上手く出せませんでした。


納税充当金部分が会計と税務でずれていたようですが、初見で当然分かるわけもなく。



ただ利積の最終値と資本金等の額、資産金額が出せたので負債は差額で正解。


ほんとは利積を差額で出さないとダメなんですけどね笑




資本金等の額最終値は振替仕訳まで完璧に合わせないと出ないようなので流石に合わせられませんでした。


本試験でも合否には影響しないでしょう。





その他は特別償却準備金をミス。


別に合併関係ないんですけど。。


特別償却準備金はなぜか苦手意識がちょっとあるので、ここでテキストから振り返って抑え直ししたいと思います。


二期目の不足額再積立の調整問題でした。





その他、合併含む租税公課、未払事業所税の取り扱いや各種減価償却資産の引継、為替予約や貸引、基本的な役員給与などでした。






合併契約書が最初にドーンといきなり出てましたが、以前仕事で見たことあったので驚かずに対応出来ました笑



株式割当割合を上手く読み取っての同族判定はさらっと解説してましたが、何気に難しかったような。。










◾︎まとめ


今回の演習は組織再編周りの復習教材として使えそうです。



定期的に解き直しをして、苦手意識は作らないようにして対応できるようにしたいと思います。


取り敢えず大きな山は超えた感はあります。

 

ただ、次回は一番年内では理解が追いつかなかった、解散関係の講義・理論ですので、ここでばっちり押さえていきたいです。








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