ネタバレありなので注意してください!






こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






上級期では週に一回、上級演習という形で問題を解きます。


上級なのでもちろん経験者も混じっての戦いです。


今回は相続税法の12回目。








◾︎自己採点

理論 50/50

計算 42/50

合計 92/100






◾︎ミス内容


理論

-




計算

・利用効率に応じた宅地・家屋・小規模金額 -6

・納付税額 -2








◾︎理論


今回は前回と比べたら優しめ。


連帯納付のベタと措置法70条の非課税と修正・期限後の申告関係


連帯納付は応用理論というより個別ベタて過去何回か出題があったみたい。


これこそ知ってるかどうかだけなので出たら必ず合わせたいですね。













◾︎計算


ビルの階数に応じた利用効率を加味する問題でしたが、やり方をすっかり忘れており、各評価で効率をそのまま乗じましたが敢え無く撃沈。



対応する床面積を最初に出すのがポイントでした。



これで宅地と家屋、小規模の6点目失点なので、本試験でやっちゃったら泣くに泣けない感じになりそうです。



こちらは定期的な復習から漏れてましたので今回新しく追加して今後は絶対間違えないようにします。







その他、特筆すべきは3つの非上場株の評価が重かったです。


しかも1つは一株純資産を求める問題で未学習論点も。


取り敢えず書いてる金額そのまま調整したら何と無く正解笑。


理解はなかなか難しいので出たタイミングで覚えていきたいと思います。



微妙な比準要素数の判定はトレーニングでやったので対応できました。



贈与での非株評価は初めてでしたが、普通にやればよかったようです。

ここも何と無く正解。







退職金が非株の中にもあるのでそれを加算するのが何気に難しかったです。

もう気づくか気づかないかの世界。








非株が出た途端時間がかかる。



今回は70分ほどかけてしまいました。

 


理論が早く終わって、かつ今回は宅地の評価が無かったので良かったものの、本試験ではここまで出来ないかも。












◾︎まとめ


計算の難易度が明らかに上がりました。


40点代をキープするだけでも精一杯。


今回みたいな大量失点するとすぐに30点代に入るでしょう。


今後も本試験を踏まえて、演習で未学習論点を出してくるとの事です。




分からないところは時間が勿体無いのでさっさと解いて合わせるべき点をしっかり抑えていきたいです。





次回の理論は延納、物納。


まだちゃんと覚えられてないので頑張って覚えます。(無理かも









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