ネタバレありなので注意してください!






こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






上級期では週に一回、上級演習という形で問題を解きます。


上級なのでもちろん経験者も混じっての戦いです。


今回は相続税法の11回目。








◾︎自己採点

理論 48/50

計算 44/50

合計 92/100






◾︎ミス内容


理論

・取り敢えず -2




計算

・その他の利益の享受漏れ -2

・納付税額 -2

・還付税額 -2








◾︎理論


いやー、難しかったです。

過去最高かも?


解答の量自体は多くないんですが、事実関係が多すぎでその事実の整理と「どの規定を書くべきか」にかなり時間を使いました。




考える年によって生前贈与加算が出たり入ったりするので余計に分かりにくかった。


更正の請求の理由を違う人のやつ書いたりして後で気づいて、そこから参照、みたいに書いたりしてかなり解答も汚くなりました。


取り敢えず解答の柱自体は合ってるっぽいんですが、かなり慌てて書いたとこもあるので減点を入れておきました。





納付・規定の事例問題は一番苦手な気がします。


ドクターみたいに単に柱あげするだけなら覚えてる理論を思い出すだけですが、事例だと金額の動きを把握してどれに該当するかを当てないといけないので、混乱しそうになります。



規定理論の暗記は精度・理解を高くやっていくことが必要そうです。










◾︎計算


こちらも難しかった。


宅地や株もまあまああるのと、資料がとにかく散らばってる。


素読みに時間がかかる。



財産の取得者や措置法70条、事業継続の有無、みなし課税関係の情報があちらこちらに書いてる。



今回は還付税額が出る人もいたけど、相次相続もあってその計算もしないと割と還付税額も出なかったので、そもそもの道のりが長い。。



割と飛ばして書きましたが、相次の取得者と総額だけしか書けませんでした。。なんとかそこの2点はゲット。




そしてとどめに個別問題で申告書の提出義務者、提出先、提出期限も書かせる問題。



とにかく全体的に解きにくくてやりづらかったです。






非上場株も小会社で原則なのにどこにも類似比準の情報がないし。


ついつい最後ページまで探しに行っちゃいましたよ笑


どこにも情報はありませんでしたが、自分の評価方法を信じてそのまま評価して正解でした。


こういった情報不足の問題は最近の本試験っぽい出し方ですよね笑







個々の財産評価が難しいというよりは全体感の把握力とその捌き力、時間配分って感じだった気がします。


奥行長大の資料もあるのに使わない、とかね。





因みにその他の利益の享受は気づいていたけど、乙からB'への贈与と思って書きませんでした。


マスターみると遺言の場合は遺贈により取得したとみなすって書いてましたね。。ここちゃんと覚えてない。。











◾︎まとめ


今回は理論、計算共に難しかった気がします。



理論も難しいので考えるだけで時間かかるので、これまでで一番時間配分が試されるテストだった気がします。




理論解いてる時に柱がなかなか上げられず、相続、もーいやだなと初めて思いました笑



なんとか正解出来ましたが自信なく最後はえいやで書きましたし。



計算もいよいよ本試験に向けた感じの出し方になってきた(気がする)。



これまでの演習の平均点がかなり高かったのでこれからは少し落ち着いてきそうな感じがします。



この回はかなり良い練習教材になりそうなので、何回も解き直しして身体に染み付けたいと思います。




ではまた次の理論頑張ります。








↓いいねの替わりに ( ^_^ ) 
にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ 
にほんブログ村 






スポンサードリンク