ネタバレありなので注意してください!






こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。






上級期では週に一回、上級演習という形で問題を解きます。


上級なのでもちろん経験者も混じっての戦いです。


今回は法人税法の10回目。








◾︎自己採点

理論 50/50

計算 49/50

合計 99/100






◾︎ミス内容


理論

-




計算

・繰延資産のコメント不足 -1








◾︎理論


海外取引関係と外貨建取引でした。



理論は予告されてるので解けないところはありませんでしたが、かなり問題の指示がわかりにくくて何を書こうか悩みました。



出題者的にはこれかな?という感じで書きましたが、あまりいい出し方ではない気がします。





XXの規定の適用の可能性があるか。



と言われても可能性といえばどこまでのことを言ってるのかで判断変わりますしね。



まあなんとなく設問の流れで汲み取りました。




出題者の意図が汲み取りにくいという意味では、本試験っぽいといえば本試験っぽいですね笑











◾︎計算


満点おしい。



繰延資産の支払期間が耐用年数超える旨は書けましたが、その他の要件があることを知らず書けませんでした。



一応書いたところに配点は振られてましたが、何と無く減点してみました。






計算の問題自体はかなり変わった形式で出されました。



64回本試験の形式みたいですけど、財務諸表論の計算のような出され方で最初戸惑いました。



現預金から始まって税金関係まで。

でも解いてみると割と普通に解けました。



最初の、現預金の調整って何だ?とか思っちゃいましたけど笑






返品調整引当金関係と交際費関係の資料が飛んでましたが、最近の相続の資料の飛び方に比べると優しい方だったかな。



返品調整引当金は販売手数料の取り扱いは今回初だったのでこの機に覚えます。

(この金額使わないと利益率キレイに出ないので結果正解出来ましたが)



中間確定申告が一番考えた論点でした。租税公課系は結構勉強したつもりですがまだまだ反射的な対応には程遠いですね。練習します。









◾︎まとめ


理論、計算ともに最近の中では量も多くなく比較的解きやすかったと思います。



いろんなパターンの形式で問題が解けるのは良いですね。



次は組織再編関係の理論なので、理論暗記頑張ります。









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