こんにちは、SKYです。

法人税法・相続税法を勉強しています。







よく演習なんかで平均点がどれくらいだったかという話がありますが、正確には中央値の話をすべきだと思ってます。




平均点はそのまま、平均の点数。

中央値は全体の中の真ん中に位置する所。




両者は同じになることもあれば異なる時もあります。








◾︎1

10点、20点、30 点、40点、50

平均点は30点で中央値も30






◾︎2

10点、20点、30 点、40点、100

平均点は40点だけど中央値は30


  平均(10+20+30+40+100)/5=40


極端な点数がいるとその人のせいで平均点もかなりぶれます。





いつもの答練だと得点分布は点数が低い人の方が裾野が長く広がってますので平均点は中央値より下がります。




なので自分の点数は平均点を上回ってるのに上位50%あたりにいる、なんてこともあります。








税理士試験は相対試験なので点数ではなく順位が大事。





問題の難易度で取れる点数は変わりますので、その中で上位20%30%  50%の人が何点なのかのチェックが重要かな、と思いました。





と、久々にどうでもいいシリーズでした。









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