ネタバレありなので、閲覧には注意してください!





こんにちは、SKYです。
法人税法・相続税法を勉強しています。




上級期では週に1回、上級演習という形で問題を解きます。上級なのでもちろん経験者も混じっての戦いです。



今回は相続税法の3回目。




■自己採点
理論 46/50
計算 46/50
合計 92/100




■ミス内容

理論
規定を書くべきところを自分の言葉の説明文で書いたので8点満点を半分減点-4


計算
・借地権の賃貸契約の貸付を小規模の貸付事業用宅地に含めず -2
・納付税額 -2





■理論
贈与税の非課税財産と結婚子育て資金。

非課税財産はベタ。

結婚子育てはベタと事例でした。
事例は解けましたが、問題文の読み取りが出来ませんでした。みなさんこれどう取り扱います?

「相続税の課税上の取り扱いについて説明せよ」

私は消費税法同様、規定の内容を述べつつ自分の言葉で説明しました。
ただし、相続税法の受験上は規定を述べよ、という意味らしいです。。

一応所々規定の文字も書いてますので半分の点数としました。

こういった受験上の細かい解答テクニックはこれから身につけるしかありません。これはしょうがないミスなので次回以降気をつけます。







■計算
宅地をメインとした総合問題

路線価の問題が多く、かなり時間がかかりました。奥行長大がないか、間口狭小じゃないかなど慎重に見てしまいますので時間が掛かります。

宅地自体は出来ましたが、借地権の賃貸を小規模の判定に入れるべきを入れませんでした。
これまでは家屋の貸付だったので、宅地・借地権の貸付も小規模の特例となることは完全に頭から抜けてました。。小規模はまだまだ理解不足のようなので次回講義でも取り上げることからしっかり基礎を身につけたいと思います。

宅地自体の評価が全て合っていたのは良かったです。






■まとめ
これから小規模特例、宅地の応用、さらに非上場株式の応用と進んでいきます。
財産評価が難しくなると一気に時間が掛かりますのでスピードをさらに身につけられるよう、基礎トレーニングも欠かさずにやりたいと思います。

ではまた次回の演習に向けて、理論暗記進めます。






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