ネタバレありなので、閲覧には注意してください!







こんにちは、SKYです。
法人税法・相続税法を勉強しています。




上級期では週に1回、上級演習という形で問題を解きます。上級なのでもちろん経験者も混じっての戦いです。




今回は法人税法の1回目。
自己採点と内容を簡単に書いていきたいと思います。




■自己採点
理論 47/50
計算 48/50
合計 95/100
 




■ミス内容
理論
・税務仕訳で問題を読み間違えて仕訳なしと記入 -3
 
計算
・社会福祉法人に対する寄付金を一般寄付金にしてしまい計算パターンミス -2




■理論
思ってたより難しかったです。
年内とレベルが違いすぎ笑

・22条関係の事例
・各種取引の税務仕訳
・青色申告の事例


22条関係は取引の具体的な内容を理論に沿って判定しつつ説明する問題。

問題の出され方にかなり面食らいましたが、消費の事例っぽい問題だったのでなんとか対応出来ました。消費やってて良かった。。

消費税の取引判定は複数の理論条文を組み合わせて判定するので、22条のみを使う点ではまだやりやすかったです。まあこれから22条関係は深く、難しくなるんでしょうけど。

ミス内容は問題文を、益金が生じない取引は仕訳不要と読み間違えて、仕訳を書かずに間違えました。根拠内容はあってましたが。

本試験での解答要求事項の読み間違えは即死レベルなので次回以降はしないようにしたいと思います。





■計算
別表4の総合問題とちょっと個別。

総合問題は基本的な問題も多かったですが、間違えやすかったのは
・圧縮後の減価償却
(帳簿価額に騙されそう)
・前期償却超過分の拾い漏れ
・前期償却不足分のスルー力
・自動車取得税の費用は取得価額に含めずに計算
あたりでしょうか。

コメントもこれから細かく採点されると思いますが、今回は初回なので優しめ採点になるとのこと。

私は最後焦ってしまい寄付金の相手先を確認せず、特定寄付金とすべきを一般寄付金として処理して計算パターンを間違えました。

仮に寄付相手が完全支配関係のある子法人だったら寄付修正も入ったりします。
この確認ミスは今後大きなミスに繋がる可能性があるので、最初に寄付相手を確認して問題を解くようにしたいと思います。


個別問題は交換による圧縮記帳を行った場合の、取得資産の具体的な取得価額の金額計算とその根拠を文章説明。
内容の理解と計算方法、一部理論も頭に入ってないと解けない問題でした。





■まとめ
ついに魔の上級演習が始まりました笑
総合問題を解くのはキツイですが個別より解いてて楽しいです。
理論ちゃんと覚えてれば笑

転職活動等で年末から三週間ほどブランクがあったので、総合問題をある程度全体的に解けたことが点数どうこうより良かったです。

いよいよ草野球からの甲子園入りです笑
難易度も受験者層もレベルアップ。
振り落とされないようにしがみついていきます。

次回は理論なし演習ですが、2週間後の演習に向けて理論暗記も早速始めたいと思います。




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